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長野県産クルミ 山ぐるみ 鬼ぐるみ 和ぐるみ

アンチエイジングには長野県産のクルミがおすすめ。

こんにちは! 

本かりんの会の湯沢千春です。

手荒れがひどくソンバーユ(馬油)を愛用しているのですが、最近それでも指先がガサガサして困っていました。

 

皮膚を守ってくれるなにか・・・

思いついたのは「クルミ」。

 

クルミには他のナッツ類とは比べられないほど沢山の成分が含まれています!

その成分は、美容に限らず健康にも効果的なのです!

 

良質たんぱく、それに油の中でも体内で作れないオメガ-3の量はナッツ類の中でもダントツ。肌の潤いを保ってくれるそうです。で、体力回復にも、代謝促進や抗酸化作用で老化予防にも、と嬉しいことばかり。

 

カロリーが高いので用心しながら摂ることにしました。

駒ケ根産山ぐるみ 

駒ケ根産山ぐるみ

これは駒ケ根産の山ぐるみです。和くるみ、鬼ぐるみとも呼ばています。

味の濃ゆいクルミです。

一日に6g、クルミ2~3個分くらい。

10日間ほどで効果が出ました。

入浴中、お肌の水のはじき方に感動!

そして、手の平から油が分泌されるわけでもないのに、何と指先の荒れが改善しました。

 

嬉しいのは、今の時期、地元産の山ぐるみがお手頃価格で!生産者コーナーにたくさん並んでいることです。

きっと冬場の年寄りのお小遣い稼ぎ?

冬はきっとクルミを食べる時季?

 

山ぐるみの思い出があります。

遠い思い出 ふるさと

遠い思い出 ふるさと

 

わたしがまだ小さかった頃の事。母は年に1回くらい里帰りしていたでしょうか。

おばあちゃんが「五平餅」を作ってご馳走してくれました。

 

囲炉裏の上に掛けたホウロク(鉄なべ)でクルミを弱火で気長に炒り、よく乾燥したら土蔵の前の石段に腰かけて、一つひとつ丁寧に割って中身をほじくり出します。

取り出したクルミをすり鉢に入れて少しずつ水を足しながら擂りつぶしてから、信州みそと砂糖で味を付けます。

外では小枝やもみ殻で火をおこして羽釜のご飯が炊けたら、「半殺し」とこちらで言うのですがごはん粒が残る程度にすりこ木でつぶします。

おじいちゃんが竹をナタで割って五平餅用の串を作ってあります。口に刺さらないように丁寧に面取りして仕上げてあります。

そこへ丸めたご飯団子を2つずつ突き刺して、まず、囲炉裏の周りに燠(おき)を掻き出し、半円形の五徳(ゴトク)を載せる。そして・・・。

ふ~~、ここまで書いたら、あまりに作業が多くて気が遠くなりそうです。

あの五平餅を、いつか、もう一度食べたい!!!

 

母の実家で食べた物は、野菜一つから全てが美味しかったぁ~。懐かしい情景と共にかけがえのない思い出となっています。

二度と戻らないあの時代。

丁寧で心のこもった仕事はあたりまえのことでした。

田舎の夜の星空はそれはそれは美しいことでした。

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