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美肌の基本は洗顔から

美肌を作る洗顔

こんにちは!本かりんの会の湯沢千春です。

美肌への第一歩は洗顔から、というよりは

美肌のベース作りは何といっても正しい洗顔でしょう。

 

そこで今回は洗顔について見直してみましょう。

ご自分に合った洗顔料をお使いですか?

汚れやメイクをきれいに落としてなおかつ、

肌本来の皮脂やバリア膜は守ってくれる洗顔料や方法はあるのでしょうか。

 

 

汚れはしっかり落としたい。

でも洗い上りはしっとり潤っていたい。

 

ポイントは肌への刺激が少ないこと、保湿もしてくれること。

 

1 洗顔料・・刺激のある成分はNG

肌に負担を掛けずに健康な肌代謝ができることが理想です。

 

香料・着色料・合成保存料はお肌に負担です。

汚れを落とすための界面活性剤は炎症やアレルギー反応を引き起こすこともあります。

また液体になるほど保存料が、クリーム状の物も乳化剤が必要です。

成分表示をよく確かめましょう。

不要な添加物が一番少なくて安心度が高いのは、やはり固形石鹸です。

洗顔料は基本、シンプルで原材料が信頼できる安全安心なものを選びたいですね。

 

2 洗う回数・・必要以上に細胞膜を傷つけない

洗い過ぎは美肌菌をも洗い流してしまうことになります。

美肌菌は皮脂や汗を分解して天然のグリセリンを作りだしたり、肌を弱酸性に保ってくれるありがた~い菌です。肌のバリア機能を健康的に循環させるためには、夜、寝ている間に増えた美肌菌やグリセリンを減らさないよう、朝の石鹸洗顔は控えた方が良さそうです。

 

3 水温・・適温は20~30℃

温かいお湯で洗うと気持ちよいし汚れもきれいに落としてくれる気がします。でも、気を付けて! 心地よいと思う温度はかなり高めです。

毛穴が目立つようになる原因の一つには温度の影響があるそうです。

30度から毛穴が開き、その後に乾燥することで肌のキメが乱れます。すると皮膚が乾燥して縮み、毛穴が引っ張られて開いてしまい、2倍以上の面積になることもあるそうです。

それに!!! 毛穴を開いたり閉じたりする筋肉は無いのです。

つまり熱いお湯で洗えば毛穴の中まで開いて汚れがその時取れても毛穴を閉じてくれる筋肉は無く、みるみるうちに肌の水分は蒸発して乾燥していくのです! 

風呂上がりのちょっとした油断がなんと恐ろしい結果に! ・・・なりかねません。 

ということで実際30度以下の水温で顔を洗うのは温かく感じませんが、ぬるま湯か水で洗いましょう。

 

4 ピーリング・・強い刺激

代謝が活発でお肌は丈夫ですか? 

回数など一度見直してください。

 

5 すすぎ・・十分に洗い流す

あごのライン、髪の生え際、鼻中心は

特に気をつけてすすぎましょう。

 

6 タオルドライ・・そっと

こすらずに、軽く顔に押し当てるか

トントンとそっと叩く。

 

7 保湿は洗顔直後に

猶予は有りません! 

肌がまだ湿っている洗顔直後に保湿しましょう。

洗顔直後は、無防備となった肌からあっという間に水分が蒸発していきます。そして、完全に乾いてから保湿しても手遅れ。洗顔前の水分保持状態には戻りません。

保湿成分も肌になじみにくいですね。

 

 かりん香 

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最後に、書き忘れた大事なことが・・。

 

手荒れ対策が大変な私は、この原稿を書きながらひらめきました。

洗髪のつど固形石鹸を泡立てるため、天然繊維の泡立てネットを使っているのですが、ネットをこする摩擦で指は結構なダメージを受けているのではないか?

もっと良い泡立て方法は無いのかなぁ、と。

で、適当なボトルに石鹸を放り込んで、お湯を注いで蓋をしてカシャカシャとシェイクすれば? 大量の泡をすぐに作れるし、いいんじゃないか? !!!って。

でも、私が思いつく程度の事は誰かがやっているでしょう。

検索してみたらありましたよ♬

救世主、売っていました。

2~3種類を取り寄せて試してみますね。

楽しみ (^^♪

グリ&千春

グリ&千春

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