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カリンのはちみつ漬けの果肉でジャムを作りました。

かりんハチミツ漬けした果肉でジャム作り。リンゴ・生姜・シナモン入り。

こんにちは! 本かりんの会の湯沢です。

毎年、自家用にカリンのはちみつ漬けを作ります。

 

喉がおかしい時や風邪の予防にとてもよく効きます。

カリンのエキスはインフルエンザ菌を殺してしまう殺菌力なのです。

 

四等分くらいにしたカリンをハチミツに漬けて置いておくだけなので簡単。

私は豊富にカリンを投入するので、発酵を抑える為に酢も少し入れて、乾燥が厳しい冬になったら飲み始めます。

 

ハチミツを含んだ果肉の使い道は、薄くスライスしてからしっかりと乾燥させてビンへ保存。

紅茶に浮かべて少し甘いカリン風味を楽しみます。が今のところ沢山作ってあって・・・。

 

さて、今年はどうしたものか、

 

はちみつ漬けした後のカリンのレシピ・・・う~~ん、何かないかなぁ・・

なにか美味しい物・・・、保存が出来て・・、

 ・・カリンジャム?

 

でも、本かりんには石細胞というとんでもない硬い物が入っていて、煮ても焼いても変化せずいつまでもガリガリと口に残るのです。

私の子供時代(今いくつ?)は本カリンを薄くスライスし、砂糖漬けにしてそのまま食べていましたが、美味しかったという記憶はありません。

 

やはりミキサーで粉砕してから濾してエキスを絞り出すしかないか・・・ 面倒だけど。

漉して水分の多いエキスをジャムに・・・。 

相当な時間煮詰めなければできない・・・。

 

そうだ、冷凍したリンゴジャムがある。

良い組み合わせじゃありませんか!

ショウガも入れたら味が締まってきっと美味しい。それにリンゴと言えばシナモンでしょう、毛細血管の血流改善の薬でもあるし! カリンからして冷え性の私にピッタリのジャムではないか!

 

こんなことを思いついたら、もう大変な作業になってしまい一日がかりでした。

 

果肉に少し水を加えてミキサーで撹拌、晒の布でしっかり漉してカリンはちみつエキスを絞り出す。

 

それから延々と何時間も煮詰める。

トロミが出てきて、ジャムになりそう?かもしれないと思えたら、リンゴジャム・しょうがの擂りおろし・シナモン投入。

途中、吹きこぼれトラブルアリ。

さらに煮詰めて熱いうちにビン詰め。すぐに蓋をして出来上がり!

 

レシピがなかった分だけ、おいしい出来上がりを想像しながら楽しく作れました。

終わってみたら夕方6時。 あ~~、お疲れさま。

冷えてから糖度を計ったら48%もあったのでびっくり。

沢山作ったけれど、これなら常温で保存して長く楽しめる。 ・・と思ってみる。

が、美味しい物はそうはモタナイ。

クラッカーに乗せておやつにパクパクいけそうです~~、ふっふっふ ♫~

 

糖質の過剰摂取、どうする?

 

都忘れ & ローダンセマム

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